母乳育児支援研究所 助産師の育児アドバイス 助産師さんの案内

Q.7
傷ができて痛いです。授乳がつらいです。


A.7

傷ができる原因もいろいろあります。授乳の時の姿勢をチェックしてみましょう。赤ちゃんのおへそをママのおへそがくっつくようになっていますか。口がぴたっとおっぱいに吸い付くようにします。歯が生えてきてかむことによる傷は、1ヶ月位かむので、「痛いよ」と赤ちゃんに教えます。最初は笑ったり、きょとんとしていますが、だんだん上手に歯を引っ込めて飲めるようになります。
傷がある時には「ママニップルα」などを使い乳首を保護します。授乳後は、ぬらしたガーゼなどでそっと乳首についた母乳をふきとり、「ピアバーユ」「ランシノー」「ベビーマッサージオイル」などを塗っておきます。薄皮がはってはまた切れてと、しばらくかかりますが治ります。


前のアドバイスへ   次のアドバイスへ


助産師の育児アドバイス一覧へ

当サイトは母乳育児を支援を通し、赤ちゃんとお母さんとの信頼関係を作ることを目的として誕生しました。
母乳育児の情報満載。助産師さんもお母さんも、みんな見てね


Copyright (C) 2012 YANASE WAITCH K.K. All Rights Reserved.